CD紹介 〜時には映画や書籍なども紹介していきます〜

INNERVISIONS / STEVIE WONDER

1973年Motownの傑作。Motownが、すこぶる活きの良かった時代ですね。しみじみと感慨に耽りましょう。至上最高のシンガーソングライターSTEVIE WONDER。数多のアルバムの中でもお気に入りの一枚です。俗に言う3部作の一枚。何ともいえない緊張感とドキドキの入り混じった高揚感は他では味わえません。全ての曲が素晴らしいですがオープニングの「Too High」「Higher Ground」「Don't You Worry 'Bout A Thing」は最高です!私、齊藤は、無類のSTEVIE WONDER ファンでして・・、こちらで紹介するレコードや院内のBGMに相応の偏りが出ると予想されます。そちらは、ご愛嬌ということで御笑愛ください。

LEAN ON ME / BILL WITHERS

2000年にSMEが出した、いわゆる「懐かしの〜」的、企画モノCD。
垢抜けないジャケットとは裏腹に、当然の名曲揃いに全曲デジタルリマスター!感涙むせび泣く。
全18曲、¥1785はお得。
CD版「ワインライト」がひどかったので、リマスター済みの「just the two of us」を聴く為だけにでもお勧め。

KAMAKIRIAD / DONALD FAGEN

DONALD FAGEN、ソロでの2枚目。乾いたR&B感(矛盾してる?)が絶好調。この一枚、中古CDショップなんかでは、よく500円前後の値札を付けられ並んでます・・。ふと、「悔しい」と思ってしまうのはなぜでしょう?ちなみに、プロデューサーがWALTER BECKER。スティーリーダン名義と、どう違うんじゃい!とツッコミたくなるのは、私だけ?

GETZ/GILBERT / STAN GETZ JOAO GILBERTO

説明の必要はありませんね。名盤中の名盤。数多くあるボサノヴァの中で最も有名な一枚でしょう。クールでありながら柔らかいGETZのテナー、GILBERTOの爽やかで魅力的なギターとヴォーカル、JOBINのピアノも当然ながら実に絶妙!絶品。グラミー賞を受賞した、このアルバムの翌年にはカーネギー・ホールにてコンサートが行われ、その模様を収録した「GETZ/GILBERTO#2」をお勧めです。

Who is this bitch,Anyway? / Marlena Shaw

1974年に名門ブルーノートから発売されたこの1枚。男女の会話より始まる1曲目の『Street Walking' Woman』はもうたまりません。他、Roberta Flackでも有名な『Feel Like Makin' Love』を始めとしてアルバム全体を通して非常に完成度が高く、損する事ない1枚です。バックのDavid T Walker、Larry CarltonのGuitarもいい味出してます。 



                                


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